2012年01月21日

■サティス DE エコ キャンペーン

■サティス de エコ キャンペーン 情報

■2012.01.05〜2012.03.31の期間中、
 サティス(LIXILのタンクレストイレ)をご購入のお客様に
 抽選で素敵なプレゼント!
 (リフォーム物件が対象とのこと)

■A賞 国内有名ホテル・旅館ペア宿泊券(一泊二日/一組二名)
 全国60ヶ所の中からお好きな宿を選べるそうです。

■B賞 選べるグルメギフト
 特産品、スイーツなど22品目から選べるそうです。


■ちょうどタイミングよくサティスに便器を取り替える方は応募してみてはどうでしょ。


■足立区でLIXILのSATIS(サティス)などトイレリフォームの
 お見積もり・お問い合わせのご依頼はオオタコウムテンへ

  お問い合わせメール ota-k10@adachi.ne.jp
  携帯電話からも通話料無料の0120−91−5571
 

■トイレをリフォームして幸運がやってくる?!

ota_k10 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年01月18日

■住宅にかかる消費税も増税するの?

■なぜか近頃、消費税の増税をマスコミ各社が肯定的に扱うように感じます。

■現在の日本の消費税そのままに、様々な目的の物が一律な税率5%から10%に上げるのか?それとも諸外国のように基本的な消費税は高めに設定してあるものの、住宅や医療品、食品などの消費税を非課税や低くするのかによっても賛否が分かれると思います。

■すでに税収における消費税の負担比率は諸外国並みだそうで、景気が良くならないまま、これ以上増税されれば心理的にも、お財布的にもお金を使わなくなり、頼みの内需も萎んでしまうように思います。

■消費税を増税すると駆け込み需要が発生しますが、過去を振り返ると増税後に反動で景気が冷え込んでしまいました。

■高齢化や人口減少などを考えると、なるべく景気を冷えこまさせないような対策をした方が良いですよね。どこかで聞いたたとえ話ですが、自転車旅の途中で「山賊(笑)が後ろから追って来たぞ!」と大きな声がしたので自分のペースを乱してスピードを出し疲れながらもなんとかひと山越える。ほっとしたところで本当の山賊が現れたが疲れてもう逃げらず身包みを剥がされた。。。

■例え身包みを剥がされないまでも、一度ブレーキをかけて弱まってしまった自転車の勢いはなかなか元に戻すのは大変です。まして、これからこの国の自転車を漕ぐのは多くの高齢者と少ない若者です。。。


■住宅に関していえば、取得時に税金が掛かっていますし、固定資産税など毎年払うものもあります。また「長期優良住宅」という言葉に表されている通り、住宅は長期間使い続けられるものですね。住宅は消費するもの・・・?! 中古住宅には消費税は掛かってないです。

■ぜひこの機会に一律な消費税率というものを考え直したり、ガソリンの様に二重に課税されたり、取れるところから取るというスタンスを改めたり、不公平感が少なくてより少ない税収でもやりくりできる仕組みを考えてこれから先の21世紀に通用する新しい税金スタイルを考えてください。


■住宅を供給する側から言えるのは、なるべく駆け込み需要のような波を作らないで頂きたいものです。モノの値段や賃金が緩やかに上昇するのは良いのですが、大きな波ほど急上昇して混乱します。そして、大きな波は永遠に続かないので、その後の深い底でまた混乱します。


■どんな時に「ちょっとお金を使っちゃおうかなー」と思いますか?私はやはり「継続的にお金が入ってくる(稼げる)」と思える時だと思います。お金が入っても後のことが心配になれば使わないで貯めてしまいます。

■多くの人が「継続的にお金が入ってくる」と思える状態に誘導できればお金が回りだすのだと思います。そう考えると何かと話題に上る公務員や年金受給者はまさに「継続的にお金が入ってくる」状態ですね(笑)。


■周りの同業者や材料屋さんの話を聞くと、昨年後半から職人不足感が続いています。やはり東北での復興需要が大きいようです。また、昨年前半に予定していた物件がずれ込んでいまになって重なってきたり、高齢や景気が悪くなった為に職人を辞めた方も結構いるとも聞きます。

■消費税の増税が決まればさらに拍車をかけて職人不足になると思います(それも一時的な)。

■自称は別ですが、職人はすぐには職人になれません。職種によってそれ相応の期間の修行が必要です。先ほどの「継続的にお金が入ってくる」状態でなければ、工務店も職人を育てられません。2〜3年後に暇になることがわかっては職人を育てることは難しいです。

■大きな波をつくるとそれで一時儲かることがあるかもしれませんが、長い目で物事を考えるととても大変なことにもなるのです。。。いま60歳前後の職人さんが引退した後にどれだけの職人さんがいるのだろうか? そうです、いまです。「若者よ 手に職をつけよう!」

ota_k10 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年01月16日

■汚染コンクリで建築

■今朝の朝日新聞の一面に「汚染コンクリで建築」の記事がありましたね。


■福島県・二本松の新築マンションに放射性物質で汚染された砕石を使ったコンクリートが使われてしまったために、1階屋内の線量が屋外よりも高い数値を示したそうです。

■この見出しを見た瞬間に、いまから十数年前かな?日テレやっていた特命リサーチXという番組での「台湾でおきた放射能汚染鉄筋が原因だと思われる新築集合住宅での被爆事件」について思い出しました。。。


■本来シェルターの役目の建物が放射性物質に汚染されていて、そこで被爆する可能性があるとなれば本当に問題なことです。特に住まいでは無防備な状態で長時間その場所に留まることが多いです。

■今後どのような対策をするのかわかりませんが、建材に汚染の恐れのある場合にはチェックしたり、建材の産地証明をしっかりしていき、汚染物質が使用されたり拡散しないような体制が必要になると思います。これはリサイクル建材についても言えることで、再資源化される前に汚染されたものを分別しないとわからなくなります。中古自動車もそうですし、古紙とか、鉄などについてもそうですよね。このあたりについて担当のお役所は動いているのでしょうか?

ota_k10 at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年01月14日

■SLT

■SLT?! そうです、空からひかりがやって来るスカイライトチューブのことです。業界(内輪)でこう略しているのでした(笑)。

■新年になって当店のサイトのアクセス数もググっときてますよ!

■マスコミで取り上げられていますので知名度UPしたのですね。ちょっと迷っている方はお近くの代理店に聞いていただくと実物が見れるところを教えて(案内)してくれます。当店にもあります!

■当店は新しいもの好きで結構チャレンジするのですが、当店に来店した協力業者さんの受けが一番よいのは このSLTなんですよ。ホントに。

■東京の北東部や埼玉県の南東部、千葉県の北西部でスカイライトチューブについて詳しく知りたい方は オオタコウムテン ota-k10@adachi.ne.jp までどうぞ

ota_k10 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年01月12日

■平成24年(西暦2012年)もありがとうございます。

■新年が始まり10日ちょっと過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?
■今日もとても寒い一日でした。工事中の皆さんご苦労様でした。冷えきった体を家でゆっくりと温めてください。

■家が暖かいって本当に幸せなことですね。体を休めることができます。

■家を何で暖めるのか?(暖房) 
■昨年の原発の問題で再表面化したエネルギー問題。地球温暖化や石油資源の枯渇。原油価格高騰。ガス田の奪い合い。再生可能エネルギーの実用性。高齢化した原発。 

■報道ではあまり触れなくなりましたがガソリン価格も下がらないですね。灯油も高いです。10年くらい前で18L、1000円でおつりが来たと記憶していますが、昨日行きつけのガソリンスタンドで見たら18Lで1540円でした。

■値段が高くなったことで良いことをあえて考えると。高いものだから大切に使うようになることです。

■高い燃料を使うのだから、効率よく暖めたい。
■高い燃料を使うのだから、暖めた部屋が冷えないようにしたい。
■家を冷暖房するのであれば、家の高断熱化は必要なことです。

■昨年から続いている耐震化の流れはそのままに、今年からは家の断熱化も住まいの専門家に求められるスキルです。新築場合は問題が少ないですが、問題は既築の断熱化です。


■排水口に流れていくお湯を見ると、本当に一瞬のためにエネルギーを使っているのだなと思います。この捨てられるエネルギーを再利用できる技術がほしいものです。暖めたお湯が排水(下水)に流れる前に熱を回収するか、熱で発電する技術。それとも下水が暖かいと下水処理の効率が上がるというメリットがあるのかな?話がずいぶんそれました。(笑)

ota_k10 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
近所の住まいの専門家@足立区 オオタコウムテン
住まいの専門家@足立区
■毎度オオタコウムテン@インターネットです!
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「近所の住まいの専門家」
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■住宅版エコポイントその2 (■オオタコウムテン店長)
地盤 (店長)
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