2008年03月03日
■応急危険度判定員の総会
■今日は区役所で今年度の応急危険度判定員の総会がありました。平日の午後なのに多くの方が参加していました。私のような区民の判定員と区役所に勤めている判定員の方も参加していました。
■足立区内を5つのエリア(千住・南東・南西・北東・北西)にして、住まいの所在地を基本として判定員をそれぞれ分けています。私は北西エリアです。北西エリアは51名登録しています。足立区内には現在291名登録しています。
■ボランティア活動のこの応急危険度判定員は、大地震で被害を受けた建物でその後、人が被害を受けないように、危険な建物かどうかを判定していきます。ですから、安全を守るため、震災後にできるだけ現地に行き、建物を「危険」「要注意」「判定済」と判定していかなければなりません。
■でも、私も含めて多くの判定員の方は、マニュアルの内容はしっていても、被災地に行って実際に判定をしたことはありません。今後実地研修を増やしていくそうですが、いつ来るかわからない地震が相手なので、もう少しスピーディかつエネルギッシュに活動していかないとダメなのではないかと感じました。
■話は変わりますが、自転車運転のルールが変わるとの事が話題になっていますね。自転車の3人乗り(子供)の件は、子供がヘルメット着用で免除したり、安定性の増す自転車は免除したりと、ただただ縦割りで自分の都合?!的に規制するのではなく、もう一歩先のこの国ことも考えればいいのに。。。
■自転車って人力ですよね。食料は必要ですが、直接的な燃料は必要ない環境にはもってこいの移動手段ですよね。安全を守るためのルールは必要ですが、ただただ可能性の芽を摘むのではなくて、未来の人が喜ぶようなことを考えるといいのにね。
■取り締まりの内容と事故防止率の因果関係は比例しているのでしょうか?



