2008年06月03日
■住まいづくり マインド
■最近、分譲住宅やマンションの購入を様子見している方が多いようです。現に近所でもいつまでも登り旗が立っている物件を目にします。
■土地価格の上昇 建築コストの上昇 給料は横ばい・・・
■でも、買いたい・建てたい人はいつの時代にもいるし、団塊ジュニア世代の住まいづくりはこれからと予想されています。住まいの取得年齢は40歳位が多いので2015年位までは新築の需要は続くという話も聞きます。
■土地の価格はもう少し下がると思います。でも、建築コストはしばらく上がり続けるのではないかと想像できます。バブルがはじけてからずいぶん建築コストは下がりましたが、限界を通り過ぎて、誰かの犠牲の上でローコストが続いている状況です。
■ご存知の通り現在原油高。この原油高は建築業界にとても大きな影響をもたらしています。また、資材原料もあがっています。
■坪20数万円などを謳い文句にしているローコストビルダーや大手ハウスメーカなども、その表示価格をキープするために、どこかへしわ寄せがいっていないか心配です。まぁ、弱いところにしわ寄せが行くのが世の常ですが。。。(悲)
■建築資材高、職人減、消費税増、運搬費高、人口減、少子高齢化 問題はこれからの時代に求められる住まい と それを建てるタイミング
■時代のおおきな流れはあります 土地を既に持っている方の建替え、まるごとリフォームはできるだけ早い時期が良いのではないかと思います。 でも、住まいは単なるお金の話ではないので、建てたいなぁと思ったときがベストの時 不動産は縁ものですからね。



