2008年11月11日
■いま工事?それとも 様子見?
■世界的に荒れている経済
荒れることで儲ける人もいる?!
■これは本当にしばらく良くならないのか?
■本当は、みんなが良くなると信じれば、それは早く良くなる
みんなが動揺して売らなければ値段もあんなに下がらなかったのに・・・
■さて、こう言う時の工事はどうすれば良いか?
■欲しくて必要なものがあれば「いま」買う。
これに限ります。
まだ、元気の良かったときの余韻が残っている「いま」買う。
■お客の入らない寿司屋のネタはどうだと思います?
やっぱりお客さんでいっぱいのお寿司屋さんの方が
回転が早いから自然にネタは良くなりますよね
職人さんの腕も数をこなすので向上するでしょう。
■この先しばらく景気が良くならないとしたら、
建築リフォーム業界(工事)はどうなるのでしょうか?
やはり回転が悪くなり、工事も材料も腕も・・・
■だから、まだまだ回転している「いま」工事をやりましょう。
■別の視点で見ると、
いま工事をやろうという方がたくさんいれば
それだけでもお金が回り始めます。
■寒くて縮まっていた体に
お日様のぽかぽかした陽があたり
むくっとして、冬眠をやめるように・・・
■もちろん将来のことを考えて不要な工事はいりませんが、
将来必要な工事をいまやることに意義はあるとおもいます。
■眠っている資産を持っているお年寄りの方
未来にその地域に暮らす大きな意味での子孫の為にも
長く使える住まい(社会資産)をいまこそつくって下さい
■世界を救うのはあなたですよ。
別になんかの宗教とかではありませんが、
「良くなる」とひとりひとりが信じることから始まるんですよね。



