■こだわるキッチン キッチン堂

2007年09月27日

■お掃除が楽な換気扇



■もともとはプロペラファンが付いていた■油モノ料理をつくることが多いと、やはり換気扇の油汚れが気になる■回らなくなった換気扇■どうせならお掃除のやりやすい換気扇に交換する■これからは安心してお料理■キッチンカスタマイズ■キッチン再生■掃除のしやすいTOTOスーパークリーンフード■■■参考工事費税込18万円(機器、取り付け、解体、処分、フード)

 

■■■  住まいの専門家  ■■■

 足立区 こだわる住まいブログ

 オオタコウムテン@インターネット

■■■  キッチンリフォーム ■■■



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2007年02月05日

■煮物をする時に消えてしまう・・・

■「IHクッキングヒーターの調子が悪くて、調理中に消えてしまうんだけど、一度見て欲しい・・・」と昨年IHクッキングヒーターに変えたお客様から電話がありました。

■どんな状況で消えたのかわからなかったので、「故障かな?、それとも使い方かな?、お鍋かな?・・・」と考えながら伺いました。

■まず、お話を聞いたところ、「調理中に消えてしまう」、「左側だけ」、「エラーメッセージはなかったようだ」、「何回もある」、「消えたら仕方が無いのでもう一度ボタンを押している」ことがわかりました。

■お鍋をお借りして、水を入れて加熱してみながら、さらにお話を聞いていました。その結果、「どのお鍋でも消える」、「煮物をしている時になる」とのことでした。

■ムムッ!「煮物」・・・これかもしれない。調理をどのくらいした後に切れたのかを聞くと、「1時間くらい」!!

■わかりました。おそらく切れたのは『切り忘れ防止自動機能』が働いたからです。
切り忘れても最終キー操作から一定時間が過ぎると、ブザーで知らせて自動的に通電を停止。IHヒーター:約45分、ラジエントヒーター:約45分、グリル:約30分)

■タイマーを使うと、煮物のような長時間の調理ができるとお伝えしました。

■知っていれば安心機能、知らないと不安機能。ご説明の大切さを再認識しました。



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2006年11月29日

■もともとは押入でした。。。



■家族のライフスタイルにあわせてリフォームする■隣り合った和室+DKをワンルームのLDKへ■もともとキッチンのあるところは押入■床はもちろん畳■天井も杉板の目透かし貼り■壁は京壁(真壁)■そう、そこはコテコテの日本間■和室はいらないと考えている人は意外と多いと思う■使わない部屋を活きた部屋にする■そうそれは「住まい再生」

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2006年11月27日

■キッチンにマイスペース



■キッチンにこんな自分だけのスペースがあれば良いと考えている奥様は意外と多いかも■いつもいるキッチンに自分だけのスペース■パソコンを置いてもいい■家事スペースとして使っても良い■もちろんシステムキッチンと仕上げ材をそろえる事もできる■カウンター、扉とも

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2006年11月22日

■キッチンに福(吹く)風



■勝手口の定番となった採風ドアシリーズ■冷暖房が必要なのは夏と冬■それ以外の季節はいまでも風通し■風をデザインする

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2006年10月21日

■2006秋 IHクッキングヒーター通信

■松下電工が「3口(くち)」ともIHタイプを販売しました。いままでは「2口IH+ラジェントヒーター」だけでしたがこれからは両方のタイプを取り扱います。

■おそらく調査をしたところ「ラジェントヒーター」よりも全て「IH」の方が良いという声もあったのでしょうね。トロ火の煮込みを後ろのIHでしたりと使い方は拡がるでしょうね。

■いままで使っていたアルミなどお鍋も使えるというオールメタル対応も左右両方が使えるダブルオールメタルタイプと右側だけのシングルオールメタルを選べます。

■効率の面で言えばアルミなどよりも鉄やステンレスのお鍋が良いのはわかりますが、使い慣れたお鍋は手放せないものですよね。

 

■先日、当店に電話がありました。ガスコンロから据え置きタイプのIHクッキングヒーターに取替えたいと言う内容です。90歳近いお母様のひとり暮らしを心配したちょっと離れたところに住む息子さんからの電話でした。

■最近ではIHクッキングヒーターに負けず劣らずの安心機能が備わったガスコンロもでていますが、やはり高齢になると「火」を使うと言う事は家族にとっても本人にとっても心配なものです。

■まず、流し台の横のコンロ台からいままで使っていたガスコンロを取外します。その後ガスコックの留め工事、200V用の専用回路を増設してそこからコンロ台まで配線します。

■今回は床下を通しました。露出配線は手っ取り早いのですが、体裁も考え壁の中、床下を通したのですが、配線がなかなか通らず若干時間が掛かりました。

■コンセントを付け最後にIHクッキングヒーターを据え付けます。流し台のタイプでは今回のように据え置きタイプと専用部材をとってシステムキッチンと同じIHクッキングヒーターがつかえるビルトインタイプを選ぶ事ができます。

■その後IHクッキングヒーターの使い方の説明をしました。工事当日立ち会っていただ娘さんと息子さんに使い方を説明しました。その後娘さんと息子さんからお母様に説明してもらいました。

■使えるかどうか心配だったようですが、数日後にお伺いした時にはお米も炊けるようになったと聞きましてホッとしました。

■高齢になってからのIHクッキングヒーター。相談受付中!

 

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2006年05月13日

■IHクッキングヒーターの安全性と加熱性能

■国民生活センターから「IHクッキングヒーターの安全性と加熱性能 −温度センサーの精度向上や全ての金属鍋が使えると謳ったものを中心に− 」という調査の発表がありました。(2006.05.10付)

■どんなものにも良いところと悪いところ(改良が欲しいところ)があります、その両方を知りながら選ぶということが大切なことですね。

■暮らしの手帖などでも取り上げられていた内容です。

■発表の中でありました、「使い方によってIHクッキングヒーターからも火がでることがある」についてですが、これも「使い方」がポイントであるし、そのことを知っていれば防げる事ですよね。まして、ガスコンロの方は使えば必ず火がでてしまいます。(笑)

■IHクッキングヒーターをお使いの方、そしてご検討中の方は、長所と短所をもう一度確認すると安心ですね。



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2006年02月08日

そろそろIHクッキングヒーターについて

IHクッキングヒーター

 

今日は快適で安心なキッチンにリフォームするアイテムのご紹介です。
みなさん、IHクッキングヒーターのことは、既にご存知だと思いますが、ここでおさらいします。

 

ポイント 1 炎を使わない安全と安心
炎を使わないので、お年寄りやお子様の袖口着火の心配がありません。
安全装置付でお鍋のカラ炊きや、急な天ぷら途中の電話や来客でも、
ドッキ!」とすることもないでしょう。
ポイント 2 お掃除楽らく

ガスコンロと違いゴトクや受け皿がありません。
ですから、あの面倒なお掃除がいらないのです!
また、熱による上昇気流が少ないので、
キッチンの壁や天井の汚れも少ないのです。燃焼によって水蒸気が出ないので結露が少ない。

ポイント 3 操作も簡単
熱の伝わり方が若干ガスとはちょっと違うので、少しの間使ってみて慣れは
必要ですが、基本操作はお年寄りでも時間を掛けずに覚えられるでしょう。
ポイント 4 工事も簡単
ほとんどのシステムキッチンやセットキッチン(流し台)に取付けできます。
年代物のキッチンでも大丈夫です。
取付け工事も大体半日〜1日で終ります。
※キッチンや電源の状況によります。
ポイント 5 その他 IHのトリビア
「自動でご飯が炊ける」「電気代も都市ガスとほぼ同じ」「スルメやおもちもおいしく焼ける」
「震災の時には電気が一番早く復旧した」「余熱がほとんどいらない」「魚が自動で焼ける」
「耐熱ガラスや土鍋(小さいもの)も使える」「電磁波対策をしてある」
※メーカやモデルによって対応していないものもあります。

ここまで見てみて、ちょっと取替えてみようかなと思いましたか?
機種はいろいろあります。

当店では標準工事費 税込42,000円でご提供します。

(標準工事)とは設置、200V用コンセント、電気配線8m、安全ブレーカー1個、既存ガスコンロ撤去処分です。
※状況により、分電盤交換・増設・露出配線用モール・特殊配線・設置用別売り部品などが必要な場合は別途料金が発生します。


IHクッキングヒーターから快適で安心なキッチンを始めてみませんか?

詳しい機種・グレード・メーカやご自宅に付くかどうかの疑問

お見積り・ご相談・ご依頼はこちら

1.e-mail ota-k10@adachi.ne.jp

2.電話 0120−91−5571(足立区内)

3.FAX 
03−3850−0927

  

※対応工事エリアは当店から車で30分以内としていますので、前もって当店にご確認ください。
※基本的な流れは お見積り依頼から訪問 → 工事費のお見積り → ご契約 → 工事 → お引渡し となります。

※オールメタルタイプでご自分のお持ちのお鍋が使えるか事前にお調べいたします。
※マンションなどでは設置が出来ない場合があります



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2005年06月02日

自分好みにシステムキッチンを組み合せたい

昨日のつづきを少し
 
いま日本で売られているシステムキッチンは各メーカ間で部品を組替える事は基本的にできません。最初から共用することを考えているわけではなく、メーカが一つのパッケージとして販売しています。ですから、各メーカの良いパーツを選んで組み合せる事が出来ません(悲)。
 
日本共通(世界?)のシステム(規格)があれば、カウンターはA社、シンクはB社、キャビネットはC社、扉はD社、水栓はE社、コンロはF社・・・といったように「いいとこ取り」ができるのです。現状では、これをやるにはオーダーメイドキッチンという方法をとるしかありません。でも、もっと手軽に高品質なキッチンを手に入れるためには、工業製品(規格品)を上手に使えるといいのですが・・・
 
規格統一といえば、住宅用アルミサッシについては各メーカの寸法体系が統一しました。いままでは、メーカごとに違っていたのですが、サイズを先に決めておけばメーカが変更になっても問題がなくなりました。
 
キッチンメーカとしては、単なる部品を供給する立場になれるのでしょうか?部品の共用は社会的に見ても無駄をなくし、良いものはどんどん普及していくようになると思いますが、どうなるのでしょうか?自動車や家電製品と違い、結局は現場で組み立てるのですから出来るような気もしますが・・・
 
 
 
検索すればすぐに到着するとおもいますが、
システムキッチンメーカのリンクを載せておきます。
やっぱり実物を見ないとわからない・・・
 
 
 
 
 
 (順不同 のってないメーカさん、連絡くださいね)
 
キッチンづくりをより楽しくするプロジェクト進行中!(^_^)
 
 


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2004年11月19日

やっぱり、IHクッキングヒーター

やっぱり、これからはIHクッキングヒーター

安全性が違います

料理が「人間の感」に頼るところが少なくなります



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